吸玉療法・かっさ


































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カッピング(吸玉療法)とは



 カッピング(吸玉療法)とはプラスチックのカップを肌に密着させ、中を真空状態にして皮膚を「吸い上げる」施術です。

■主な効果

* 深部の血流改善: 血管を膨らませて血流を強引に引き出すことで、古い血液(お血)の入れ替えを促します。

* デトックス: 溜まっていた老廃物の排出をサポートします。

* 筋膜リリース: 押すのではなく「引く」ことで、癒着した筋膜をはがし、動きを良くします。

* 注意点: 施術後に「吸い玉の跡(赤紫色)」が数日から1週間ほど残ります。(30〜40分程度)




かっさとは
 
 
 専用のプレートでツボに対してかっさ施術をすることで滞った血流やリンパの流れをス
ムーズになるよう促せば、全身の疲れやむくみなどに対して効果が期待できます。

漢字で書くと刮莎と書きますが鍼灸と同じく東洋医学の療法です。

「刮」は擦る動作のことを言い、「莎」は、 お血( 滞った血液 ) が体表に引き上げられ皮膚
表面に現れた赤点のことです。


字の通り体の奥で滞った血液を手技によって体の表面に追いやって老廃物の排出を促
すことにより血行を良くすることができます。


※1週間程度赤みが残る場合があります。








 
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